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2008年6月28日 (土)

名古屋グランパス 0×4 鹿島アントラーズ

敗軍のサポ兵を語れず。

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2008年6月25日 (水)

龍眼澄斗位呼美智

ドラガン・ストイコビッチと読むそうです。
ミスターがサイン代わりに使ってる印鑑らしい。
あぁ、欲しい!
大好きなブランドの洋服より、バックより、仕事の成功より・・・
この印鑑が入ったサインがほしいです。
やっぱトヨスポ行くしかないわね。

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2008年6月23日 (月)

早寝早起き

言わずと知れたEURO2008。地上波しか見られないわたしは早起きするしかありません。毎日こんだけおもしろい試合をされちゃ目も覚めますわ。今日のスペインvsイタリアは延長でもスコアレスでPK戦に。カシージャスvsブッフォンですよ! 2本止めたカシージャスのスペインが勝って、準決勝では予選リーグで圧勝したロシアと再び対戦します。格から言ったら圧倒的にスペインでしょうけど、アルシャービンが戻ってきたロシアは前の試合とは違うチームになってるし勢いもある。どっちが勝つかな。
さて、せっかく早起きしたので早めに出勤するとしますか。

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2008年6月20日 (金)

塩沢紬

Shiozawa先週、中日劇場へ出かけたときのコーデ。年配の方もご一緒する集まりだったので着物歳時記のルールにのっとって単にしました。ウチから地下鉄の駅までの道以外は空調きいてるから暑くても我慢できるかな、と。
着物は母が誂えてくれたものです。たとう紙を明けたのは母が他界したあとでしたが。
大切にするあまり滅多に出番がありません。歳時記では6月限定の着物らしいですが、地球温暖化の昨今じゃ6月に単なんて我慢比べみたいなものです。次に袖を通すのはいつになるやら…

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2008年6月15日 (日)

ヤマトタケル

中日劇場で上演中のスーパー歌舞伎を観てきました。衣装の豪華さや歌舞伎を現代語で演じる分かりやすさはもとより、ストーリーそのものに感嘆しました。
日本神話ってすごいですね。
一般教養程度のあらすじは知ってるつもりでしたが、神話には枝葉がたくさんあって、実は知らないことだらけでした。浦島太郎にでてくる弟姫(おとひめ)はなぜ竜宮城にいるのか、草薙の剣(熱田神宮のご神体ですね)や焼津(静岡県のね)はなぜそうよばれるようになったのかなど、自分の頭の中でばらばらに存在していた事象が神話でリンクしていく驚き。御伽噺のベースに神話があり、神話は神話とつながり、歴史として残る。どこまで虚構でどこから史実なのか。
わたしは宗教を持たない無神論者ですが、ルーツを探る意味で日本神話をちゃんと読んでみたいと思いました。

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2008年6月14日 (土)

MOMAK

ニューヨークにあるのはMOMA。MOMAKは京都国立近代美術館です。
早起きして京都へ行ってきました。MOMAKで開催中のルノアール+ルノアール展を観るために、と書きたいとこですが、お目当ては某呉服メーカーのファミリー・セールでした。○松庵、あんまり好みじゃないんだよねーとか言いながら…、ナニをどれだけ買ったかは書けません(笑)。
ランチにゆば御膳をいただいたあと、表向きの目的地MOMAKへ。父オーギュスト・ルノアールが家族に注いだ愛情と、息子ジャン・ルノアールが映画で表現し続けた父に対する尊敬の念。それを絵画と映像のコラボレーションでみせる期待以上にいい企画でした。

Kyoto1_3 Kyoto2_3

帰宅後、おたべと洗濯物を持って、父が入院してる瀬戸の山奥の病院までひとっ走り行ってきました。

そしてこれからが本日のメイン・イベント、W杯3次予選です。そろそろキックオフですね。錦町市場で買ってきた鱧の落としをいただきながら観戦します。

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2008年6月11日 (水)

初夏に着るポーラ

Ajisai ポーラはサマーウールのこと。シャリ感のある透ける素材ですが、なんと言ってもウールなので真夏に着るのは暑苦しい。ちょうど今ごろ、お天気が不安定な時期にぴったりだと思います。突然の雨に降られてもお家で洗えるから。
着物は大須で買った古着を自分で直したもの。裄と身幅を出して、中途半端だった袖丈を標準サイズにしました。帯も汚れが気にならないポリエステルの半幅です。お気に入りの風船太鼓に結びましたが、あら、ちょっと形がいびつになってますね。

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2008年6月10日 (火)

アンティーク絽着物

Arimatsu 有松絞り祭りでは絞りの浴衣を着たかったんですが、わたしのはお値打ち品の中でも最低価格帯の反物で仕立てたもの。上等の絞りがあふれるお祭りに着ていくのは躊躇われました。他の浴衣も絞りに比べると見劣りします。人混みを歩くから汚れても苦にならないのじゃなきゃいけないし…。で、選んだのはやっぱり古着。
友人から譲り受けたアンティークの絽着物に、着物を着始めたばかりのころ三越のリサイクル市で買った帯を合わせました。すでに真夏の装いですが、6月とはいえ炎天下の屋外を歩くにはこれでも暑いくらいです。着物は自分で裄を出してマイサイズに直しました。

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2008年6月 8日 (日)

稲沢あじさいまつり

本日のありがたいお言葉、
「木は人の足音を聞いて育つ」
表題のお祭りで、樹木医の塚本忠男先生にお話を聞きながら庭園を巡る「あじさいウォッチング」に参加しました。西洋アジサイは育て易いと言われたので、マンションのベランダでも育てられますか、と質問したところ、もちろんできますよ、でも大事なことがひとつだけ…。で、冒頭の言葉になったわけです。毎日、水をやるとき様子をよく観察してあげなさい、と。
「樹齢って言うでしょ。樹には魂が宿ってるんですよ」とも。父と同じくらいの年代かなぁ、愛情をもって草木に接してるってことが言葉の端々に滲み出る魅力的な方でした。
園芸なんぞ興味なかったのに、すぐに感化されるわたしは、お祭りの売店で西洋アジサイの鉢植えを買ってきました。来年もちゃんと咲かせられるかしら…(全く自信なし)

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2008年6月 7日 (土)

有松絞り祭り

電車好きは走行音で、車好きはテールランプで車種がわかると言います。たくさん見てるからですね。どんなジャンルでも、見る目を養うには知識を深めるだけじゃなく、たくさん見て経験を積むことが必須。
着物も同じです。本物、上質なものを見極めるには、良いものをたくさん見て触ってみないと。てことで、今日は有松絞り祭で上質な絞りの反物をたくさん見てきました。眼福、眼福。去年は買う気満々だったからお値打ち品ばかり探してたけど、今年は買わない(買えない)のでじっくり良いものだけを鑑賞しました。友人がバイトしてるお店で高価な反物を触りまくり。いつか欲しいな~、手蜘蛛絞り。本当の良さは着てみて初めてわかることだから。

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2008年6月 1日 (日)

名古屋グランパス 3×0 川崎フロンターレ

父がものすごーく辺鄙なとこにある病院へ転院したので週末に遠出することができなくなりましたが、辺鄙なところ=トヨスタ方面でして、今日は病院へ行くついでに足を伸ばしてサテライトリーグの試合を観てきました。
花井聖(ハナイショウ)、この名前、覚えておいてください。2014年、ブラジルW杯のスーパースターになってるかもしれません。生で観るのは初めてでしたが、18歳とは思えないテクニックと視野の広さ、まだまだ線が細くてトップチームでガチンコの競り合いはできないでしょうけど、大化けする可能性大です。
試合はスコアどおり完勝でした。サテの試合にバキや慶くんが出てるんだから、反則勝ちみたいなもんですけどね。若鯱隊もミスターのやろうとしてるサッカーを理解してるってことがわかる試合で楽しかったです。

オカがピクシー夫妻と一緒に観にきてた。それもなんかうれしかった。

Sate1_4 Sate2_4 Sate3_4 Sate4_3 

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