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2008年5月31日 (土)

水玉の銘仙

Hahameisen 地色は白。黒い水玉の中央に赤、白、黄が交互に入り、周りに薄いグレーで唐草が描かれてます。母の箪笥に仕舞ってあった洗い張りの反物を和裁の先生に仕立てていただきました。
母の若い頃の着物だと思ってましたが、先日、呉服屋で年代的におばあさんのでは?と言われました。確かに母は銘仙を着た年代ではありません。仕立てをお願いしたとき、元は着物と羽織のお対だけど丈が短いし痛みの激しい部分があると言われ、状態のいいとこだけを使って1枚の着物にしてもらったものです。そんなボロになるまで着たのを洗い張りに出すなんて、母が大切にしてたってことは確か。祖母のだから大事にしたのか、古くて安い反物を仕立ててもらったのか…。今となってはわかりませんが、元がどんなに安物だろうとわたしも大切にしたい特別な一枚です。
合わせた帯とビーズバックも母のもの。実家の下駄箱に共布で誂えた草履もあったんですが、劣化が怖いので野田仙の下駄を履きました。襦袢はすでに綿レースです。

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2008年5月27日 (火)

おすそわけ

Osusowake_2 友人から宅配便が届きました。
伊右衛門の松竹梅てぬぐいじゃないっすよ~(笑)。切干大根、菜っ葉の漬物、そしてザワークラフト。もちろん全て自家製です。うれしいですね~。ザワークラフト、大好物なんです。ビールにはこれ、これ!今日は冷蔵庫にある塩豚を焼いて、ゆず胡椒でいただきます。明日はソーセージを買ってこなくっちゃ~

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2008年5月25日 (日)

いつもの円頓寺

お買物デーでございました。
今日は丸の内(名古屋のね 笑)の東海着物商事からスタート。ここから五条橋は目と鼻の先、いつもの勝利亭でランチしたあと、野田仙、ヲジマヤ、四軒道ガラス工房、山英商店、高島屋。わたしが買いたかったのは下駄と味噌だけなんですけどね。ナニをどれだけ買ったかは… 書けません 苦笑


Shori 写真は勝利亭のランチ。もうじき90の大台に乗る元気一杯のおかあさんに、今日もヲジマヤさん行ってきたの?と聞かれ、こらから行くとこーと答えたわたしたち、ここから先が長かったんですわ 笑

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2008年5月24日 (土)

日本 1×0 コートジボワール

ゴォォォ~ル、玉田♪、ゴォォォ~ル、玉田♪
カモーン、ゲット、ゴォォール、オー、オー、オー♪
玉ちゃんのゴールと神・正剛のスーパー・セーブで勝ったんだからよしとしましょう。内容がどうあれ勝ちは勝ちですから。
でもねー、実はわたしが一番期待してたのは松井大輔なんですよ。ドイツW杯で代表に入らなかったのも納得できなかったから今日はもう期待が大きすぎて…、がっかり。


Matsui Game1 Game2 Daihyoeiji Seigo Okubo

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歌を聴く

昨日、平井堅のコンサートへいってきました。チケが取りにくいメジャーなイベントはチャンスがあるときに行っておきたいというミーハー心からです。
彼はバックバンドがいらない人ですね。アコギ1本で十分。それすらなくてもいいくらい。その声がもう楽器でした。久しぶりに“歌”を聴かせてもらった感じです。CD1枚も持ってないのに一緒に歌える曲がいっぱいあったし、MCもおもしろかった。音楽もスポーツもライブが一番ですね。
仕事もプライベートも精神的に余裕のない日々が続いてますが、小さなラッキーや楽しみはいろんなところにあるものです。チャンスをくれたUさん、ありがと~♪

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2008年5月21日 (水)

薔薇の伊勢崎銘仙とコスプレ

Photo Photo_2 日曜日に小袖展を観にいったときのコーデと会場でのコスプレです。
着物は大須でみつけた昭和中期の反物を自分で仕立てたもの。失敗作です。なんでこんな柄合せになっちゃったんだろ。畳んでは開きを繰り返してこれなら間違いないと裁断したのに、身頃と衽を縫った段階でやる気なくしました。敗因は一番目立つ後姿に集中するあまり全体のバランスが見えなかったことですかね。まだまだ修行が足りません。和裁は奥が深いです。
小袖展の最終コーナーにはコスプレスポットがありました。展示品の模倣作を試着できるというもの。迷わずマイブーム江戸末期の衣装を選びましたよ~upup。 年齢的には誰が見たって幾島ですが、気分だけは篤姫です。coldsweats01

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2008年5月18日 (日)

江戸のオートクチュール

名古屋市博物館の小袖展へ出かけました。松坂屋コレクションです。江戸時代のお姫様の装束にうっとり。復刻版もありましたが、やっぱり昔の物の方が作りがしっかりしてる。機械がなかった分、職人の手腕が抜きん出ていたんでしょうか。

Kosode 展示を観る前に博物館地下の講堂で開催された着物ショーも見ごたえありました。十二単も時代によって着付けが変遷するなど、そうだったんだーと目から鱗の連続。徳川美術館で細帯の先に芯がいれてあるものが展示してあって、腰巻を広げるために用いたとの解説が全く理解できなかったけど、それも今日わかりました。江戸中期の腰巻って下着のことじゃなく、内掛けを腰に巻いたものなんですね。現代、セーターを腰に巻くようなものかな。
今夜から篤姫を見る視点がちょっとだけ変わりそうです。

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2008年5月17日 (土)

ER、その後

ブログに書くべきか迷いましたが、気にかけてくださる方もいらっしゃるので記しておきます。
5月3日の激しい腹痛は食中りではなく毒物中毒だったようです。
プーアール茶という中国茶をご存知でしょうか? 長い年月をかけて醗酵させたものほどまろやかで美味しく、体内の油をおとすというのでダイエットにもよいと言われています。先月台湾へ行ったとき、これで産後太りを解消したというガイドさんの言葉につられて、わたしも15年ものの高級茶を買いました。
体調が元に戻りつつあった5月9日の朝、久しぶりにこのお茶を飲もうと塊りをほぐしていたら小さな木片が1枚混ざってました。プーアールは樹皮からつくられると聞いてたので木片が混じってても不思議に思わなかったし、なにしろ高価なものなので無駄にしちゃいけないとそのままティーポットへ入れました。中国茶を淹れるときは1杯分を美味しく淹れられる専用の透明なティーポットを使っています。まずは茶葉を入れたティーポットに熱湯をそそぎすぐに捨てて埃を落とし茶葉を開かせます。1杯目は朝食用のマグカップへ、続けて会社へ持ってくタンブラー用に3回淹れました。
ん? マグカップを食卓へ運ぼうとして目の端にとまったティーポットに違和感が。
小さな木片が円筒形になって透明のティーポットの縁にはりついてます。まさかと思いお箸でつまみ出してみたら、それは紛れもなく煙草のフィルターでした。まさかまさかと紙をはいだら繊維を固めたものが出てきたし、紙の端には焦げ目も残ってました。
5月3日もこのお茶をタンブラーに入れてスタジアムへ持っていったんです。席についてすぐにお茶を飲み、それから焼きそばを食べました。前半途中に胃痙攣をおこし、試合後に食べたものを全部戻しましたが、吐いたあとでまたこのお茶を飲みました。解毒のためにはとにかく水分を摂取しなきゃいけませんから。戻してすっきりしたのに駅へ向かう道すがら体調はどんどん悪くなります。リニモの中でもお茶を飲み、タクシーで帰宅してすぐ、胃腸薬と抗生剤をのみました、このお茶で。そしてその1時間後…、5月5日の日記へ続きます。
ERのドクターは首をかしげました。血液に炎症反応があるから中毒には間違いないけど、レントゲンにもCTにも異常は写らない、と。何度も食べたものを確認されましたが、生ものや古いものはなく、トヨタスタジアムの焼きそばが原因ならわたしだけに症状が出るってのもおかしな話です。結局、CTにもレントゲンにも写らない部位で腸閉塞を起こしたんだろうと診断されました。
原因が煙草の吸殻入りのお茶なら全てに説明がつきます。
お茶に入ってた説明書をよく読んだら中国からの輸入品でした。買ったのはJALパックの市内観光でつれていかれた土産物屋です。

ここを読まれてる方、台湾へ行ってもこのお茶は買わないでくださいね。
Tea1 Tea2 Tea3

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2008年5月15日 (木)

北京への道

このブログでも昨年からたびたび麻也を日本代表に、と書いてきましたが、本当に呼ばれちゃいました。名古屋グランパスの吉田麻也がU-23代表としてトゥーロン国際大会に出場します。ここできっちり結果を残して北京へまっしぐらといってもらいたいところ。
でも正直ちょっとびっくりしました。麻也に無限大の可能性があることは反町さんじゃなくても判るとこですが、たまに勘弁してよーな致命的ミスもするんですよ。大丈夫かなぁ・・・、もうほとんど母親の心境ですわ 笑
まぁ未完の大器ですからそれを加味してもの選出なんでしょうね。期待してます!

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2008年5月13日 (火)

どて煮

Photo 無性に食べたくなって日曜日に煮ました。煮物は冷める過程で味がしみこむので、温めなおすたびに美味しくなります。今日はもちろん昨日より美味しい!(自画自賛 爆)
牛すじ肉でつくるどて煮もありますが、わたしが子供のころからご飯にかけて食べてるのはホルモンの味噌煮。実家が貧しかったからかしら。
茹でて油をおとしたホルモンと茹でこぼしのこんにゃく、ごぼう、にんじんに、臭み消しの生姜を多めに入れてたっぷりの名古屋味噌と砂糖で煮込みます。今回はゆで卵も入れました。
名古屋の人は味噌が好きだと言われますが、実際のとこどうなんでしょうね。やっぱ育った環境によるのかな。わたしは疲れたときや体調が思わしくないときに味噌味の煮物が食べたくなります。二日酔いには味噌煮込みうどん、これはホント効きますよ。

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2008年5月10日 (土)

名古屋グランパス 0×0 ヴィッセル神戸

攻めきれないなぁ。今日のお天気みたいにすっきりしない試合でした。
神戸の決定力のなさと、神・正剛のスーパーセーブに救われたってとこでしょうか。よかったのはDF陣が安定してたこと。点をとられなきゃ負けないからね。麻也、今日も落ち着いてました。すぐそばの席に岡ちゃんが来てたけど、ちゃんと見てくれたかしら。跳び級でフル代表へ呼んでくれてもよくってよ。
でも点をとらなきゃ勝てないってのもまた事実。玉ちゃん、簡単につぶれないで。直志はミドル打つなら枠にお願いします。
J1は次節の札幌戦で中断に入ります。北海道へは行けないけど勝ってね。

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2008年5月 5日 (月)

救急車、ER

5月3日のことです。夜8時ごろ、あまりに激しい腹痛にこれは病院へ行かないとヤバいかも、でも連休でどこの病院へ行ったらいいかわからない、で、枕もとの携帯から119番へ問い合わせました。タクシー呼んで行くから病院を教えてほしいって言ったのに、わたしの様子がおかしかったらしく、すぐに救急車を向かわせます、と。その状態ではタクシーが乗せてくれませんよ、と言われたけど救急車なんか来たら近所の人がびっくりするし恥ずかしいと思って、友人に頼みますと電話を切りました。切ってから病院聞き忘れたことに気付き、区のお知らせに出てないか確認しようとベットを出ようとしたら立てない。ベット脇にへたり込んでこれは大変なことになっちゃたかもと思ったとこに携帯が鳴りました。すぐに救急車を向かわせるので住所氏名を教えてください、と。
自宅マンションからストレッチャーで救急車へ運ばれ、そのままER(救急救命センター)へ搬送されました。
ストレッチャーに乗せられてからの記憶は曖昧です。音だけは聞こえてましたが、救急隊の人が何人いたのかもわかりません。ERで医者とどんな話しかかもよく憶えてない。意識がはっきりしたのは検査を終えて処置室で点滴をつけられたあたりからです。
検査値から所見を明らかにすることはできないが、食中りによる腸閉塞だろうとの診断でした。処置中にも何度か激しい腹痛にみまわれましたが、明け方には治まり、タクシーで帰宅しました。入院はしたくなかったので。
昨日は起きるのも辛く、一日中寝てました。今日もまだ普通食が食べられません。楽しみにしてた予定はすべてキャンセルです。とんだGWになってしまいました。
悔やまれるのはトヨタ・スタジアムで医務室へ行かなかったこと。試合中すでに胃痙攣を起こしてて、試合後に外の芝生へ倒れこむような状態だったのに、そのまま帰宅して症状を悪化させました。わたしはこれまでにも怪我や病気で医者が呆れるほど我慢してしまい、なぜもっと早く来なかったのと言われたことが何度もあります。決して医者嫌いなわけじゃなく、なまじ基礎体力があるばっかりに我慢の限界を見極められないの。今回だって、トヨスタで処置を受けてそのまま病院へ行ってればこんなことにはならなかったはず。でも、そういうことはいつだって、後になってから気付くんだよね。まったくもってトホホです。

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2008年5月 3日 (土)

名古屋グランパス 1×2 ガンバ大阪

5月6日に後記。
体調不良で冷汗流しながらでしたが、バックスタンドの高い位置から観てたので両チームのフォーメーションがよくわかりました。結果は相手のDFがウチより一枚上手だったってことです。特にCBが効いてた。グラが惜しいとこで決められなかったのは運がなかっただけじゃなく、相手DFのポジショニングが絶妙だったから。
負けたけど下を向くような試合内容ではなかった。みんなちゃんと名古屋スタイルのサッカーやってたもん。次は勝ちますよ!

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2008年5月 2日 (金)

ぬくもり綿紬

Nukumori 日曜日に蔵開放へ出かけたときのコーデ。
初夏を思わせる陽気だったので襦袢も着物も単です。
ってか、わたしが袷を着るのは4月上旬まで。今年は半ば過ぎに藤娘を着ましたが、犬山祭り(4月第1週)の後に袷を着ることはまずありません。着物のしきたりでは5月までが袷で6月が単、7~8月が薄物と言われますが、地球温暖化の昨今、しきたりにうるさいお茶席や冠婚葬祭でないかぎり、マイルールでいくことにしてます。5月に裏地のついた洋服なんて見るだけで暑苦しいでしょ。全身を被う着物はもっと暑苦しく見えるもの。
去年の今ごろにも登場してるこの着物は、浜松のぬくもり工房で買った反物を自分で仕立てたもの。今回は白地の軽い帯を合わせました。写真ではわかりにくいですが、鼻緒が共布で誂えてあります。

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