Wedding Partyにて
ちょい前の写真の連投になっちゃってスミマセン。
友人の結婚式での正装です。今年のお正月に着たのと同じ訪問着と袋帯ですが、襦袢と小物を礼装用にしてシルバーの重ね衿を入れました。レストラン・ウエディングでカジュアルなパーティだと思われたので何を着るか迷い、師匠に相談したら「親族の方がいらっしゃるならきちんとした格好で行った方がいいわよ。ないわけじゃないでしょ」とのアドバイス。別の友人から重ね衿は相手に対するお祝いの気持ちを表すものだと教わり、こちらも納得。着物の格付けやしきたりには全部理由があるんですね。教えてもらえる人が身近にいてくれてありがたいことです。
ポイントは髪に挿した櫛。母の簪箱から拝借しました。漆に螺鈿細工が施されてます。対の笄も一緒に使いたかったけど、いきつけの美容院では純和風なセットができず諦めました。いつかは結ってみたいな、日本髪。
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コメント
重ね衿に対するお礼の気持ちが白鳥です
投稿: 赤ぐつ | 2007年12月26日 (水) 14時31分
はい、有り余るほどのお返し、しっかりいただきました!
投稿: えいこ | 2007年12月28日 (金) 00時02分