« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

Good news and bad news

2014年のW杯開催国がブラジルに決まりましたね。これ、かなり嬉しい。わたしがサッカーを観るようになったきっかけはJ開幕前にやってたボランティアでブラジルの人達と親しくなったこと。ブラジルでは素人レベルの彼らのフットボールは初期のJリーガーよりずっとエキサイティングでした。あれからずっと、セレソンが憧れ。日韓でもドイツでも、もちろんセレソンの試合を観ました、スタジアムで。そう、フットボールはスタジアムで観なきゃ意味ないの。7年後、わたしはどこで何してるのかなぁ。今と同じ部屋に住んで同じ仕事してるかしら。その前に南アフリカがあるのにね。地道にコツコツ積み立ててる南ア貯金、そのままブラジル貯金にスライドしちゃうかも。ずいぶん先の話だけど、なんとしても行きたいです。
そして呆れ果てるくらいお粗末なニュース、グランパスの来期監督が白紙状態に。フロントがバカなのは今に始まったことじゃないけど、トヨタさんはサッカーをビジネスに利用したいならお金だけ出して口ださないでいただきたい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

紅葉いろいろ

Momiji2 Momini1

土曜日はあいにくの空模様だったのでリサイクル着物。こげ茶に赤いピンストライプ地に抹茶と臙脂の紅葉が織り込まれています。お召かなぁ。短く縫いこんであった袖を自分で直しました。アンティークはお袖が長い方がいいと思うから。裏地がもみなので赤い小物を合わせてます。
日曜日はヲジマヤさんのたから市へ。大好きな呉服屋さんだから着てくの選ぶにも気合が入るの(ウソ 笑)。母の江戸小紋に流水紅葉の塩瀬帯、江戸小紋もよーく見ると紅葉です。野田仙のおかあさんにいい着物だね~と褒められました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

窓がピカピカ☆

午後、思いたって窓拭きをしました。
柄が伸びる窓拭き用のモップを使って内側を普通に拭いたあと、外側はホースで水をかけながら拭くと言うより洗う感じ。ついでに網戸もざぶざぶ、ごしごし。さらにベランダ全体をデッキブラシでこすり洗いして完了。すっきりした~
世間のみなさんはどれくらいの頻度で窓拭きするのかな?
お家の立地や家族構成にもよると思うけど、毎日ってことはないよね。ウチはマンションの5階でベランダは道路に面してないからそんなに汚れません(汚れても気になりません(^^;;)。次に窓拭きするのはたぶん来年の春、いやもっと先かも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

芸術の秋

名都美術館の櫛簪秀品展へ出かけました。
名古屋の郊外にあるこの小さな美術館、たまーにびっくりするよな凝った展示をしてくれます。今回の催しも溜息ものでした。鼈甲、象牙、蒔絵、江戸から昭和初期の職人さんが高貴な方のために腕によりをかけた逸品ばかり。掌サイズの櫛や簪の中に時代と季節が映し出されてます。展示ケースのガラスに額をこすりつけるように鑑賞してきました。
この美術館は日本画の所蔵品が多く、時代ごとの髪型を描いた美人画がいっしょに展示してあるのもうれしかった。ガラスケースの中の櫛や簪がどう使われてたかリアルにイメージできました。いや、リアルじゃないか。日本画の女性は美しすぎるもの~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

あら、レッズが

決勝に進出したんですね>ACL
特に好きなチームじゃないけど達也くんは個人的に応援してます。
12月のクラブワールドカップを盛り上げるためにもがんばってほしいな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

名古屋グランパスエイト 0×1 FC東京

スタメンみてマレクがいないのにがっかり。ベンチにもいない。こりゃ今日もDF陣が危なっかしいゾと思ったら増川がよかった、きっちり守ってたしちゃんと攻撃参加もしてた。なのに終盤に交代で代わりに入ったのが麻也。
なんでー?
麻也が悪いわけじゃなく、リードされてんのになんでここんとこ絶好調の玉ちゃん出して攻撃を厚くしないのかと???
ま、負けてしまったので何言っても意味ないですね。次はしっかりやってくれと願うしかありません。次節は浦和。みっともない試合すんなよ>赤鯱

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

赤黒ちりめんに繻子の刺繍帯

Ikeda日曜日は着物漬けの1日でした。午前中に池田重子コレクションを観て、ランチしたあと着付けの練習会。相変わらずしゃべりまくりで喉が嗄れる愉快な仲間たちです。
着てったのはアンティーク、着物も帯も戦前のものと思われ。池田さんがアンティーク着物のコレクターとして有名な方なので当然のなりゆきです。着物と帯を決めた時点では衿と足袋を白にするつもりだったんですが、文楽のとき着そびれた着物用につけてあった古典柄の半衿をはずすのが惜しくて(つけ替えるのが面倒で)、帯揚げをおそろいにしたら足袋も柄物になってしまいました。これはこれで、けっこうイケてる組み合わせのつもりだったんですが・・・
池田コレクションの会場出たとこで写真を撮ってたら、初老のご婦人に声をかけられ、ダメ出しをくらってしまいました。曰く、着物を引き立てるのは白い足袋と白い衿なのよ~と。
なんとこの方、池田コレクションのコーディネーターで、図録の解説を書かれてる御大人でした。もともと白衿に白足袋のつもりだっただけにがっくり。伝統やしきたりにはちゃんと受け継がれる理由があるんですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

まいったな、こりゃ

昨日続投希望と書いたばっかりなのに、やはりセフ退任だそうです。
本当に、本当に、本当にがっかり。

辞めちゃうセフにも、引き止められなかったフロントにも、ホント、がっかりだわ。
公式HPには後任未定って書いてあるけど、いったい誰と交渉してるのやら。まだ今シーズン6試合も残ってるのに、来月4日には天皇杯が始まるのに、この時期に監督の退任発表ってことはそれなりの人との交渉が大詰めに入ってるってことでしょうね。そう信じないとやってらんないわ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

それでもセフ続投希望

Jで名古屋くらい監督をころころ替えるチームはない。財力にものをいわせて職をなくした有名どこをつれてくる、もしくはよそのチームから横取りする。で、結果を出せなきゃすぐ切り捨てる。スタイルもなにもあったもんじゃない。それでちっとも強くならないからこそのフェルフォーセン3年計画だったのに、ピクシーがズベズタを辞めたとたんに名古屋の監督って噂が。
やめて~っ!!!
ピクシーは大好きです。あれほど芸術的なフットボールをする選手は他にいません。でも、大好きだからこそ、『今』、監督になるのはやめてほしい。まったく監督経験のなかった人が成功してる例はたくさんあるけど、ピクシーはスーパーヒーローだからただの成功じゃダメなの、大成功でなくっちゃ。
セフ自身がポリシーのないフロントや甘えん坊の選手達に嫌気がさしてるのかも。でも、なんとかあと1年はがんばってほしい。今、芽を出しかけてる若手がトップチームで活躍するのを観たい。ぼろぼろになった基盤を建て直し、しっかり土台をつくってからピクシーに継いでもらいたい。
いや、セフがチームを立て直したらそのまま監督してもらって、ピクシーにはディレクターとしてサッカー知らないフロントをテコ入れしてもらうのがいいのか。
まだただの噂なのに妄想が妄想をよんでもう止まりません・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

天皇杯

4回戦以降の組み合わせが決まりました。
順調にいけば、準々で鹿、準決で川崎、決勝はガンバ?
いやいや、来て欲しいぞ、永遠のライバル佐川急便! 苦笑
              ↑
これがわかる方はかなり年季の入ったグラサポだわね(^^;;

初戦はザスパ。
気になる選手が何人かいるので個人的にうれしい組合せとなりました。
ウチは初戦が鬼門なのよねー

今年は勝ってきっちり駒を進めてもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

気になる・・・

で、慶くんとどこいったの?
http://www.eiji-kawashima.com/blog.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

法事の江戸小紋

2昨日は母の着物を拝借しました。抹茶色の江戸小紋です。
冠婚葬祭はもとより、帯を選べばお茶席や観劇なんかにも着られると言われ、世間一般では用途が広いとされる江戸小紋ですが、わたしには色無地と同じで没個性的にしか見えません。理屈は解っても実際の使い勝手が判らないジャンルです。これも地味すぎて、法事以外に着る機会が思い浮かばない。
こんなわたしでもいつか江戸小紋に味わいを見出す日がくるのかな。
ここ1年の自分の好みの変化、いや増加を顧みると、楽しみでもあり、不安でもあります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

6年前の10月6日、トヨタスタジアムで行われたピクシーの引退試合を、わたしは母の病室のテレビで観てました。なんでスタジアムへ行かんのと聞かれ、チケットがとれんかったんだわ、と答えたわたし。チケットはもちろんとれてました。ファンクラブの先行予約で申し込み、普段はサッカーを観ない友達や東京から来る仲間と一緒に行く予定でとっても楽しみにしてた試合です。
でもその前日に母の主治医から「あと数日でしょう」との宣告。
家族で話し合い、わたしがこの日から病院で寝泊りすることになったのでした。癌の告知はしてありました、でも余命は伝えてありません。それは母を一番理解する父の断固たる意志でした。言い残したいこともあるだろうと反対したわたしも、とうとう最期まで言えなかった。
この日も母の意識はしっかりしてて、昼間は普通に話ができました。柿が食べたいと言うので、皮を剥いて八つ割りにしたら、繊維に垂直に切ってと、母。スプーンですくえるくらい軟らかく熟した柿が大好物でした。色がきれいだからと9月からずっと窓際においてあったこの柿は、十分熟していたけどまだナイフがいる硬さだった。小さく切ったオレンジ色の実を3切れほど口にし、元気になるためにはとにかく食べないと、と言った母。最後の最期まで、生きることに積極的で、明日と未来を語る前向きな人でした。
翌朝、様態が急変した母は、家族全員に見守られて静かに息をひきとりました。
今日は母の七回忌。
わたしは今年も仏前に柿の実をお供えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

寝過ごした

昨日は文楽を観にいくために半休をとりました。遅くまで残業する日が続いてて休まなきゃ6時半の開演に間に合わないと思い、前日から仕事を調整してたのに会社を出たのは2時過ぎ。名駅で用事を済ませて帰宅したらもう4時でした。
でもまだ4時。あんまり疲れてたので少し横になってから着物に着替えようとベッドにもぐりこんだら・・・目が覚めたのは6時10分前。
ひーっ!
脱ぎ散らかしてあったジーンズとシャツにパーカーはおって家を飛び出し、駅まで小走り。開演にぎりぎり間に合いました。間に合ってよかった。起きるのがあと5分遅かったらアウトだった。でもねー、着物で優雅に伝統芸能を鑑賞するはずが、近所のスーパーに買物いくよな格好になっちゃってとっても残念。
着物は時間にも気持ちにも余裕がないと着られない。実感しました。来月は1日まるっと休んで着物で文楽に再チャレンジするつもりです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »