寿三郎、そして酒
朝からばたばたといろんな用事を片付けて、夕方、高島屋でやってる辻村寿三郎展を観にいきました。
ホントにもう・・・人形なのになんでこんなに色っぽいんでしょ。前、横、斜め、後ろ、どんな角度から観ても美しい。子が親の鏡であるように人形は作者を写し出すという意味合いのコメントを読んで、軽い嫉妬を覚えました。美しいものへの羨望と自分が持ち得ない能力への憧憬。寿三郎先生、写真ではただのおっさんにしか見えないけど、奥深い方なんでしょうね。
その後、友人がバイトしてるバーで飛騨の地酒を一献傾ける。アメリカンな雰囲気のお店なのにメニューに出汁まき卵や京漬物があって、ついつい長居してしまいました。子供のころ、漬物をつまみながら晩酌する父が全く理解できなかったけど、長じて親と同じことを楽しむようになったわけです。子は親の鏡。着物は母譲り、お酒は父譲り。
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コメント
先日はありがとうございました。
着物をラフに着るえいこさん、素敵でした。
そして人形、本当に美しかった。
少し上向きな顔、抜き加減が大きい襟元。
どれをとっても美しく、色っぽい。
男の方が見る女の色気とはこうなのか・・・。
投稿 Hiromi | 2007年9月11日 (火) 20時15分
こちらこそお付き合いいただいてありがとうございました。
>男の方が見る女の色気とはこうなのか・・・。
真似したくってもできません(--;;;;
できないけど目標値に設定しいですね 笑
投稿 えいこ | 2007年9月11日 (火) 23時25分